株式会社GMPインターナショナル(代表:飯田 美恵子 氏)に対する不当な「整理解雇」の解決を求める団体交渉

みんなのユニオンは、株式会社GMPインターナショナル(代表:飯田 美恵子 氏)に対して、不当な「整理解雇」のオンライン争議をスタートしました

※団体交渉権は、憲法上28条によって保障された労働者の権利であり、使用者はこれに誠実に応じる義務があります。団体交渉を不当に拒否することは、不当労働行為(労働組合法7条)として、損害賠償の対象となります。また、団体交渉及び団体行動は、法律上の保護を受けており、刑事責任と民事責任を問うことができません(労働組合法1条、8条)。

トラブルの内容

相手業種#製造業
名称株式会社GMPインターナショナル
住所#東京都 渋谷区
代表代表:飯田 美恵子
事件主張#不当失業#不当解雇
種類#製造業
詳細

正社員。コロナの影響で今後の収益が見込めないことと、未経験であり成果が上がらないことを理由に、工場への異動か退職するよう言われた。未経験であることは承知してもらっていた。会社に教育体制はなく、聞いても自分で調べろと言われた。

みんユニ側の主張

  • 期間の定めのない契約中の解雇は、客観的に合理的と認められ社会通念上相当として是認することができるものであることが必要です。しかし、本件の解雇は要件を満たすものとはいえず、本解雇は労働契約法16条に違反し無効です。したがって、当組合員と会社とのあいだには未だ有効な雇用契約が継続しており、組合員は引き続き就労する意思を強く有していますが、一方的な拒否により就労継続が実質的に困難になっています。そのため、団体交渉を申し込んだものです。

相手側の反論

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