株式会社キタムラ(カメラのキタムラ)(代表取締役会長:武田 宣 氏)に対する「普通解雇」トラブルに関する団体交渉

みんなのユニオンは、株式会社キタムラ(カメラのキタムラ)(代表取締役会長:武田 宣 氏)に対して、「普通解雇」に関する団体交渉を申し入れました

※団体交渉権は、憲法上28条によって保障された労働者の権利であり、使用者はこれに誠実に応じる義務があります。団体交渉を不当に拒否することは、不当労働行為(労働組合法7条)として、損害賠償の対象となります。また、団体交渉及び団体行動は、法律上の保護を受けており、刑事責任と民事責任を問うことができません(労働組合法1条、8条)。

トラブルの内容

相手業種#卸売業・小売業
名称株式会社キタムラ(カメラのキタムラ)
住所#東京都 新宿区
代表代表取締役会長:武田 宣
事件主張#不当失業#不当解雇
種類#卸売業・小売業
詳細

正社員

みんユニ側の主張

  • 【組合員からの相談内容】
    組合員は十何年正社員として勤務していた会社より、転勤を打診された。組合員は配偶者が病気を罹患していること、子どもの現状から現在の生活環境を変えることは、家族に悪影響だと判断し転勤を断ったところ、会社側から解雇通知書が送られてきた。

    【ユニオンの主張】
    期間の定めのない契約中の解雇は、客観的に合理的と認められ社会通念上相当として是認することができるものであることが必要です。しかし、本件の解雇は要件を満たすものとはいえず、労働契約法16条に違反し無効です。そのため、団体交渉を申し込んだものです。

相手側の反論

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