学校法人カトリック沖縄学園 沖縄カトリック小学校(校長:夏見 隆晴 氏)に対する「雇い止め」トラブルに関する団体交渉

みんなのユニオンは、学校法人カトリック沖縄学園 沖縄カトリック小学校(校長:夏見 隆晴 氏)に対して、「雇い止め」に関する団体交渉を申し入れました

※団体交渉権は、憲法上28条によって保障された労働者の権利であり、使用者はこれに誠実に応じる義務があります。団体交渉を不当に拒否することは、不当労働行為(労働組合法7条)として、損害賠償の対象となります。また、団体交渉及び団体行動は、法律上の保護を受けており、刑事責任と民事責任を問うことができません(労働組合法1条、8条)。

トラブルの内容

相手業種#教育学習支援業
名称学校法人カトリック沖縄学園 沖縄カトリック小学校
住所#沖縄県 宜野湾市
代表校長:夏見 隆晴
事件主張#不当失業#不当解雇#雇い止め
種類#教育学習支援業
詳細

契約社員

みんユニ側の主張

  • 【組合員からの相談内容】
    現職の契約期間中に契約終了後の次の会社が決まったため、更新をしないのであれば教えて欲しいと伝えたところ、更新すると言われた。だがその数か月後、事務長より任期満了、更新はしないという話をされた。

    【ユニオンの主張】
    本件では労働契約法19条にある更新の申込み・有期労働契約締結の申込みを行っており、その拒絶は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められませんので、拒絶は違法無効なものと考えます。そのため、拒絶をするか否かの確認も含めて団体交渉を申し込んだものです。

相手側の反論

guest
0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments

スマホで入れる「無料オンライン労働組合」

職場改善をはじめよう

専門家が作る職場改善の通知を無料で送ることができます

不当解雇・失業の無料電話相談
0
コメントするx
()
x